アラスカ州は、米国最北端にある州。アリューシャン列島を含む。
北アメリカ大陸北西の端にあり、ハワイ州を除いた他の48州とはカナダを挟んで飛地に
なっている。
アラスカでは、合衆国本土を"iower48"(直訳:南方の48州)と呼ぶことがある。
『アラスカ』の名は、アレウト族の言葉で『半島』を意味する"Alakshak"(アラクシャク)
から。
州都はジュノー市で、最大都市はアンカレッジ市。
海港アンカレッジはかつてアジアとアメリカおよびヨーロッパを結ぶ航空路線の寄港地として知られた。
州面積 1,717,854k㎡(全米第1位)
人口 710,231人(2010年)
人口密度 0.4人/k㎡
合衆国加入 49番目
加入年月日 1959年1月3日
国際航空路線
日本とアラスカ州を結ぶ定期直行便は、貨物便を除いてない。
日本からアラスカに行くには、通常アメリカ西海岸(シアトル・タコマ国際空港、ロサンゼルス国際空港、サンフランシスコ国際空港など)に飛び、そこから定期便を利用する。
(バンクーバー国際空港の方が距離的に近いが、アラスカまでは国際線となるため先述の各
空港からより便数が少なめ)
夏期限定の仁川国際空港(韓国)からの定期便、もしくは日本からのチャーター便を利用するかのいずれかになる。
JALの直行便で約7時間
フェアバンクス市
アラスカ州の中央部に位置するフェアバンクス・ノース・スター自治町村
(Fairbanks North Star Borough)にある中心都市。
観光と空軍基地の町。
日本人にとっては、冬期オーロラの最もよく見える町として知られ、晴れれば85〜90%
の確率でオーロラ観測ができる。
気候
気候区分では冷帯湿潤気候に属し、年較差が大きい。アラスカ州内の内陸に位置するので、
冬期は摂氏−30〜40℃前後、真冬には−50℃以下となることもある。
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